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2006.11.22

大事なこと

大事なこと

これは、昨年読んでいた本です
昨日からまた再度読んでます。
とどまることのない子供の自殺
一体どうしちゃったんだろ?
ただただ学校側に責任を追及する親の姿が不思議でならないです
当然、イジメる側は悪いに決まってる
しかし、唯一の味方であるべき親は何をしていたの?

死んでしまってから、世間に対して戦ってももう遅いです
どうみても、大事な子供を亡くしてしまった悲しい親を、演じているようにしか見えません。

メディアも同じかな? そんな親達が大半をしめているものだから
そちら側についているのが見え見えです。
なぜ誰も親達を責めないんだろう
なぜ自分を責めないんだろう

ものごとが上手くいかないのは、全て他人のせいと思うのはいかがなものか

いつのまにか個性を許容出来ない世界になってきてしまったような気がする。
イジメはそこから来ているんじゃないかな?

この本を読んで大事なことに気づいて欲しいものです。

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