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2006.12.14

シンドラーのリスト

久しぶりに昔の映画「シンドラーのリスト」を観ています。
レンタルを探しにいったんだけど、見つけるのに苦労しました。

内容はナチスによるユダヤ人迫害のものです。

序盤は実業家シンドラーが言葉巧みにナチスの上官に取り入って、
名声を上げていきます。 ユダヤ人を雇って工場を大きくしていくわけですが、次第にあまりにも酷い仕打ちを目の当たりにして
彼は変わっていきます。

収容所に送られ惨殺されていくユダヤ人達を、自らの危険を顧みず
自分の工場に雇いその状況から救っていくという内容です。

一本の映画で200分という長さは、当時ではとても珍しく
話題にもなりました。

白黒映画に仕立ててるのに、ところどころで赤い服を着た女の子が出てきます。
後半でその赤い服を着た女の子も死体となって運ばれてました。
何故、その女の子だけがカラーで描写されているのかが、まだよくわかりません。
さて、一休みしたところで続きをみるとします。

人を人と思わないこのナチスの考え方は絶対に理解出来ないでしょう
しかし、現在の日本においてもそれに近い考えが横行していることに気がついていないだけのような気がしてなりません

今一度、命の大切さや人としての尊厳を考え直させる映画だと思います。


見終わって…
涙が止まりません
彼は一人の力で1200人のユダヤ人を救ったのです。
映画の最後に、この救われたシンドラーのユダヤ人の子孫は6000人とか書いてありました。
いまでは更に増えているんだと思います。

映画の中でシンドラーのセリフに「力とはゆるすこと」とありました。
まだまだ力不足なフリオでした
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